| 八重山の祭 |
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![]() 八月踊りは、仲筋・塩川の集落が別々に企画運営し、各字長の主宰になります。 1日目、舞台は仲筋の「土原御願所」、「偕楽」の額がかかげられます。 |
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![]() 2日目、舞台は塩川の「ピトゥマタ御願所」、「歓楽之」の額がかかげられます。 3日目はそれぞれの字に分かれて、1日目・2日目の演目を演じます。 |
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仲筋の組踊りは「忠臣仲宗根豊見親」、塩川の組踊りは「忠臣組(忠臣身替)」。 組踊りはメインの演目です。歴史や方言をご存知の方なら理解できますが、 眠くなりそうな方はこの間に島内散策という手もあります。 組踊りはおよそ2時間かかりますし、この間の食事は厳禁ですので。 組踊りに費やす時間とエネルギーも、多良間島ならではですが、 多良間島の踊りの特徴は足運び。これは他の地域には見られません。 按司などの男役の動きもかなり大きく、奇声を発する棒術も独特です。 いずれにしても、首里風ではなく、八重山風でもなく、必見の価値ありですので、 専門家のご意見はともかく、機会があれば是非! 海もキレイです。 |
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| 参考文献:「近世八重山の民衆生活史」石西礁湖をめぐる海と島々のネットワーク 得能嘉美著 榕樹書林 2007年1月発行 |