丸い虹です

携帯を空に向けている不思議なお姉さんがいたので、
なに、なに? と同じ空を見たら、こんな虹が出ていました。

5月3日の昼頃、竹富島で撮影


 
気象予報士によれば・・・
太陽環というものです。「日暈」(ひがさ)ともいいます。
太陽の前に、氷りでできた雲があるとみられます。

Yahoo知恵袋のベストアンサーでは・・・
日暈(ひのかさ)といいます。虹の一種ですが円が全部綺麗に繋がって見えるのは珍しいです。普通の虹は太陽の光が空中の丸い水滴の中に入り(ここで1回屈折)、中で1回反射(ここで色の順序が逆転)してから出てきた(ここでもう一度屈折)光を見ています。従って太陽と反対側に見えて、円の外側が赤、内側が紫になります。日暈の場合は太陽の光が薄い雲などの水滴(または氷粒)の中に入り、内部反射無しでそのまま反対側から出てきた光を見ていますので、屈折は2回していますから色が分散しますが、反射はしていないので普通の虹とは逆に円の内側が赤、外側が紫になり、太陽と同じ方向に見えます。色の順序を確認してみて下さい。紫は確認しづらいとは思いますが、内側の赤線は確認し易いと思います。

だそうです。
誰かが不思議なことをしていたら、同じ方向をみましょうねぇ。


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