| 島でさがそう!旅の記念 |
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| お土産屋さんがとても増えました。町でも島でも、特産品を用いての商品開発に力を入れています。 だけど、拾った木の実や貝殻や、迷い込んだ空間なんかが、大事な思い出になったりするかも・・・。 |
| ■■■食品■■■ |
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◆さんごマース 風化珊瑚入りのマース。海水塩を海洋深層水に仕込んで仕上げた常温製法塩に、風化造礁サンゴを微粉末に精製したサンゴカルシウムをブレンドしています。さらさらしていて湿けにくく非常に使いやすい塩です。一袋が125グラムなので重くもないし、今のところ他では手に入らないので、地域限定品を愛する人へのお土産にいいかも。このところ八重山では引き出物でよく使われるようになりました。100グラム中のカルシウムは3170mg。製造は石垣島のゆがふ商会。 |
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◆玲ちゃんの紅いもちっぷす キャノーラ油を使用し、さらに2-3日乾燥させて仕上げています。機械切りかと思うほどの薄さですが手切り。やはり手がかかったものは美味しいのです。ショップは石垣島ショッピングセンターのまん前。食べ比べてみる価値ありのチップスですよ。同じ作り方で「紅いもかりんとう」もあります。 |
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◆波照間島のもちきび 07年6月に「波照間もちきび生産組合」が結成されました。泡波・黒糖と並ぶ島の特産品になるはずです。収穫の時季にはコレと同じラベルのものが石垣島・公設市場でも販売されます。石垣島ブランド・那覇ブランド(共に波照間産と書いてあります)もあります。 |
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◆黒糖と沖縄ラム酒のパウンドケーキ 製造元は、生チョコで有名な北海道のロイズ。南大東島の希少なラム酒「CORCOR(コルコル)」と、西表島・小浜島の黒糖を使用。アルコール約3.1%配合。パッケージは紅型プリントなのでお土産にもいいはず。石垣空港とANAホテルで販売。1260円。しっとりしていて美味しいです。 |
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◆竹富島産・まんだらー茶 島産のクミクスチンのお茶。クミクスチンはシソ科の植物で、園芸店では「ネコのひげ」として売られています。高血圧の原因となるナトリウムや塩素、痛風の原因となる尿酸などの窒素化合物の排泄を増加してくれるようです。長寿にあやかり「まんだらー茶」。石垣でも販売。 |
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◆ちょっき 八重山では、おやつのことを「ちょっき」と言います。日持ちするので、離島に行く際はリュックに入れていくと重宝します。貝殻の形をした「貝ちょっき」は人気商品。石垣島公設市場2階入り口。 |
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◆南波照間 沖縄の南島酒販の付属施設・泡盛時空堂のオリジナルラベルですが、中身の製造元は石垣の請福酒造でアルコール分30度。南波照間とは波照間島のはるか南にあると言い伝えられてきた桃源郷。たいていは「パイパテローマ」と言うのですが、このラベルは「パイテローマ」。先島に課せられていた人頭税が廃止されたのはわずか103年前のこと。(人頭税廃止100年シンポは02年秋に開催)民話・鍋かき田(ナビかきマス)。 |
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◆サンゴカルシウム 古代琉球化石サンゴ100%を原料に、3ミクロンのパウダー状にしたもの。与那国島の上層部に見られる良質な化石サンゴには、生きたサンゴと同等の70種のミネラルが含まれているそうです。炊飯時や味噌汁に入れちゃえば便利で健康。 |
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◆「南雪」 岩手の米で作った「南雪」の3年古酒です。石垣島と岩手県をつないだお米(泡盛「南雪」)。それ以来交流が続いている両県。なので、石垣島マラソンには岩手県応援ののぼりがたくさん立ちますねぇ。 |
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◆くうすみそ おにぎりや焼きそば、サラダのドレッシング、ゆし豆腐などに、ちょっと混ぜるといいですよん。石垣島産。 |
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◆泡波 従業員1~2名で作っているので製造本数に限りがあり、ほとんどが島内で消費されます。なので、一般にはもともと手に入りにくい泡盛の代表選手なのですが、数年来のブームで更に遠い存在になりました。写真は割と手に入りやすい100mlのミニチュアボトルです。島の客船ターミナルの売店に置いてあれば、買い!です。各集落の売店にあれば更にお得でラッキー!です。 |
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◆原始米 黒米は、中国・漢の時代に発見され、歴代の皇帝が不老長寿の米として食したとされています。紫米、紫黒米とも呼ばれ、紫イモ同様にアントシアンを含んでいます。小豆色の赤米は、縄文時代に大陸から日本へ伝わったとされ、邪馬台国や大和朝廷に献上されていたようです。また、赤飯のルーツにもなっています。もちろん石垣島産もあります。 |
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◆イリオモテヤマネコの運幸(ウンコ) これは嬉しい八重山限定。正露丸をちょっと大きくした感じのチョコのお菓子。軽くて小さくて笑えるお土産。石垣島で買えます。確か宮古島では「サシバの運幸」があったような。 |
| ■■■雑貨■■■ |
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◆木で出来ている動物のパズル 南の島の動物工房・イルモの作品は何たって可愛い!生き物好きにはたまりません!近年、山原界隈は移住者が増えて、個性的なSHOPが増えて、だいぶ雰囲気が変わりました。こちらの経営者のご夫妻はとても感じのいい方々です。写真は、サンタの帽子をかぶったクリスマス限定のクマノミ。宜野湾の友人に送ったら非常に喜ばれました。 |
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◆藍染めの名刺入れ 島藍農園は、JTA機内紙・Coralway 2007.11-12月号に掲載されたので、ご存知の方も多いはず。石垣島が北限と言われているナンバンコマツナギが藍の原料です。藍染め体験もできますよ。 |
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◆ソテツの実 赤いものを拾ったら植えてみましょうね。時間はかかりますけど芽が出てきます。置いておくだけでも赤くて可愛い実ですが、昔むかし、沖縄や奄美大島ではソテツの実や幹を食用としていた時代がありました。ソテツ地獄と言われているものです。 |
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◆ミンサー織りのブックカバー ドラマ「ちゅらさん」ではミンサー織りのお守りが有名になりましたが、これも実用的でお手軽値段の単行本サイズ。写真のものは竹富島で織られたもので、ミンサー織り発祥の島・竹富島のデザインです。竹富島民芸館で販売していますが、覗いたときにあればラッキーです。 |
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◆イカイカどろん 沖縄本島中南部の「クチャ」は近年話題になっていますが、これは宮古島のクチャです。ですが、石垣島でブレンドと販売をしています。バスルームは泥だらけになるけれど、それもまた楽しいかも。顔パック、髪パック、お試しあれ。石垣島・大川のアクセサリーショップ「POW・WOW」にあります。 |
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◆拾ったデイゴの種 夏の頃になると、デイゴの樹の下には沢山のさやが落ちています。さやの中には小豆色のきれいな種が入っているので、いくつか拾ってきましょうね。チャック袋に入れて保存して、種まきは東京あたりで3月頃。発芽すると感動です。11月に入ったら室内に入れてあげましょう。デイゴの花 |
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◆拾ったシラタマガイ 米つぶのようなこの貝は「シラタマガイ」といいます。表面にはギザギザ模様があるハズですが、浜で拾う頃には波に洗われてツルツルになってます。砂浜でこんな小さなモノを見つけるのは不可能のように思えますが、一つ見つけてしまうと結構ハマる・・・。 |
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◆月桃の葉のケース 月桃の葉を乾燥させて編んだもの。紐をつけて首から下げて歩くと可愛い。おじい手作りの為おのずと限定生産。石垣島のお土産店。 |
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◆貰ったカジキのツノで・・・ カジキの漁獲高が県内随一なのが与那国島。久部良の漁港に揚がったカジキが目に入ったら、貰ってきましょうね、ツノ。肉のついた部分をキレイに洗い落とし、油を塗ってから新聞紙で包み、更にラップをして半年くらい放っておけば出来上がり。毎朝漁協へ通って覗いてくるのもまた楽しいもんです。昔は網を修理するのに使ったという話を聞いたことがありますが、島に行きたくても行けない時に、コレを見て頑張るわけです。 |