八重山の民話 
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津波・マラリア・人頭税・強制移住は 八重山の四大悲劇と言われています。

それは唄となり、民話となって今に受け継がれています。


伝説や民話の場所を探して訪れてみるのも、なかなか楽しいものです。

お時間に余裕のあるときは、是非!





管理人の雑記帳からマラリアの話を少しだけ。
 

忘勿石(ワスルナイシ)  波照間島のソテツの話





八重山の民話★参考文献・資料
波照間島
波照間島の島立て
その昔、波照間島に火の雨が降りました。人々は皆死に絶えてしまいましたが、、ミスクバルの海の岩のガマに隠れていた兄妹が生き残りました。・・・
クジラの由来
大きな山も川もないのが波照間島なのですが、タタシ星が見える秋になると、大雨で田が水でいっぱいになるのですね。・・・
鍋かき田
波照間島には五つの部落があります。北の村(ニシヌムラ)と南の村(パイヌムラ)、前の村(メーヌムラ)に名石村(ナーシムラ)、そして外の村(フカヌムラ・現冨嘉)の五つなのですが、その昔、・・・
竹富島
老いガラシの知恵
その昔、テードゥン(竹富)の島に老いガラシ(カラス)の親子がおった。あるとき南からのガラシの便りで、ティロー(波照間)の島に・・・
星砂の由来
昔、子ぬ方星(にぬふぁぶし・北の方角の星)が父親となり、午の方星(うまのふぁぶし・南の方角の星)が母親となって・・・
犬がみつけた井戸
昔、竹富島に新志花重成(あらしばなかさなり)という人がやってきて仲筋村(ナージ)をつくりました。・・・
石垣島
御神崎のフチブイ岩
昔、石垣島の崎枝村に兄と妹が二人で暮らしている家があった。ある日、兄は妹に昼食を届けるよう頼んで、・・・
人魚と大津波
昔、石垣島の東海岸に野原村(ノバルムラ)という小さな村がありました。村はずれの美しい岬からの眺めは素晴らしく、・・・
新生井戸
昔、長崎家の祖が森で怪しい火の明滅に気づき、訪ねてみると夫婦石があった。・・・
赤口とティラ石
ティラ石とは、大浦山の中腹にそそり立つ巨岩のこと。かつて人々は、何かにつけて巨大なものには魔力があると信じていました。・・・
西表島
ザンと牛の綱引き
昔、ある島で、おじいさんが牛を使って農作業をしていました。昼になり暑いので牛を休ませて、おじいさんは浜に降りて海水浴をすることにしました。ところが、・・・
八重山全域
アンガマのはじまり
昔、あるところに、ひとりで三人の息子を育てている父がいたと。息子たちは大きくなって、みな嫁をもらい、・・・