セイロンベンケイ
原産:マダガスカル
ウチヌタ(八重山方言) ソーシチグサ(沖縄方言) 


カランコエの中でも沖縄でよく見られるのがこのセイロンベンケイ。
八重山方言ウチヌタは、ウチは牛、タは舌。葉っぱが牛の舌に似てるから。葉っぱを水に浮かべておくと、芽が出てくるのでハカラメという地域もあります。
茎を適当なところで切って水に挿しておいても根が出てくるので、葉っぱからの芽と、挿し木とでどんどん増やせます。
きれいに咲いている写真上は1月の波照間島、下は別品種ですが5月の石垣島。葉っぱのまわり中に新芽が出て、とっても可愛いです。
    



植物