新石垣空港起工式10/20           2013年3月供用に向けて

石垣市新石垣空港課HPより
戦後、米軍統治下に置かれ、昭和31年から民間の航空会社による運航が始まった石垣空港は、昭和43年には1200mから1500mに滑走路が拡張され、YS-11型機の運航が始まりました。昭和47年の日本復帰の際、石垣市管理から沖縄県の管理に移行し、昭和48年に第3種空港として指定。日本の航空法に適合させるため、滑走路の拡幅、着陸帯等の施設整備を行い、昭和50年にYS-11型機対象の第3種空港として新たに供用を開始しました。その後乗降客数は増加の一途をたどり、昭和50年にはジェット化の目安と言われている30万人を超え、ジェット化空港の建設が課題となり検討が始まりました。
しかし、新空港建設までには長い年月を要することから、空港周辺地元住民の了解のもと、昭和54年、暫定ジェット化空港(滑走路1500m)として供用を開始し現在に至っています。

おりしも数年前、沖縄の空から去ったYS-11も、今年9/30をもって日本の空から退役します。
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